電話は仮住まいに移設するか電話局預かりか

2011.10.07

こまごまとした手続きや処理はまだある。たとえば電話の処置、新聞や郵便、子供の学校の問題―などである。まず、電話の処置であるが、一つは、仮住まいに移設して用いる法、もう一つは、工事期間のあいだ、電話局に預けておく方法である。仮住まいではもともと電話が設置してないことが多いので、そんなときは、所有の電話を移設して用いるとよいが、そのためには、移設のための費用が必要となる。仮住まいに、すでに配線が行なってあれば費用も少なくてすむが、配線がないときには、配線の工事代もかかる。仮住まいに移設しないときは、電話は電話局で預かってもらう。局預かりの場合にも、そのための工事費(三五〇〇円)と期間中の基本料金が必要である。仮住まいは、建て替え現場のできるだけ近くに求める必要がある。近ければ、従来と同一の電話局管轄となるのだが、やや遠いと、所轄の電話局が異なるし、電話番号も変わることになる。したがって、こうした場合の方法や手続きについては、従来の電話局に出向き、相談しておきたいものである。

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