中出てきた見積書は素人には解読不可能。そこで建築士(設計事務所)が必要となるつまり、建築士がはじめから家づくりに参加すれば、住宅会社にだまされなくてもすむと言いたいのです。設計事務所の先生方に怒られるのを承知で言いますが、建築士の先生に市場の価格はわかりません。私たちのように現場に携わっている者でさえ、実際に正確な価格を把握することはできないのです。それが現場に出ない建築士にわかるはずがないのです。
[関連情報]
森小路の賃貸
森小路の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
古市の賃貸
古市の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
新ノ口の賃貸
新ノ口の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
鴻池新田の賃貸
鴻池新田の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
材木や鉄筋は、輸送コストや地方格差などによって、実際に流通する時にはすべての会社で価格が異なります。住宅に適正な価格はあっても、材木1本の適正な価格を出すことなんて、できっこないのです。では、建築士がなぜ詳細な見積りを要求するのかというと、建築業者を比較するためです。建築士が間に入ると、おおむね3社から5社の住宅会社に見積りを出させます。それらを比較して高いとか安いとか言うのです。ここからが重要です。仮に、同じプランと仕様の図面でA・B・Cの3社から見積りを取ったとします。(1)A社1600万円態度が大きい工務店(2)B社1800万円フランチャイズのローコスト会社(3)C社2000万円テレビCMしているハウスメーカー。さて、ここであなたならどこの会社を選ぶでしょうか?ちょっと考えますね。これから先の長い人生を過ごす家なのですから、金額だけでは決められません。仮に詳細な見積書があったとしても、内容がわからないのですから、最終的に判断するのは合計金額が高いか安いかだけです。